他社では、専用のソフトウェアをインストールして取引する必要があるため、会社のお昼休みとか、インターネットカフェとかでは取引できませんが、ひまわり証券「マージンFX」だとインターネットさえ使えればOKなので、どこでも取引できます。
ひまわり証券「マージンFX」の取引システム
パソコン用のシステムは、大きく3つの画面から構成されています。
1.チャート
チャートは、独自のウインドウになっており、一つの画面に通貨や時間幅の異なる1/2/4種類のチャートを組み合わせて表示することができます。
一つのチャートには、更に、テクニカルチャートを組み合わせて表示することができます。
この例では、ロウソクチャートに加えて、MACDとストキャスティクスを表示していますが、他に、「移動平均」「ボリンジャー周期」「一目均衡基準線」「パラボリックSAR」「フィボナッチ」「サイコロジカルライン」「モメンタム」「RSI」「RCI」「DMI」が選択できます。
チャートはJavaで描画されており、1分感覚で更新され、このチャート上を右クリックして注文/決済を選択すると、注文ウインドウの内容が、その通貨の注文/決済画面に変わります。
2.スポットレート
このウインドウは、現在の取引レートを表示するもので、任意の通貨を好きな順番に表示することができます。
この画面のレートをクリックすると、注文ウインドウの内容が、その通貨の注文画面に変わります。
3.取引画面
このウインドウでは、注文/決済、ポジション確認、残高確認などを行えます。
取引方法には、クイックトレード(下記の画面)、成り行き、指値/逆指値、IFD、OCO、IFO注文が行えます。
クイックトレードの画面は、注文/決済いずれも同じですが、表示されているレートをクリックすることで注文/決済を行えうことが可能で、操作は判りやすいです。
4.携帯版の機能
携帯版では、ロウソクチャートの表示が可能で、成り行き、指値/逆指値での注文が行えます。
ただし、操作のレスポンスは良いとは言えず(これは、システムの問題というより携帯の制限とも言えますが・・)デイトレには向いていないです。
