なぜかというと、
- 取引システムの障害への対応
- 機能の補間
の2つのメリットがあるからです。
たとえば、取引システムに障害が発生して決済ができなくなってしまった場合、困りますよね? このような障害による損失では、取引会社に文句は言えないんですよ。(規約に書いてありますからね)
このような障害は、相場に大きな変化が生じたときに起こりやすいため、これによって損害を被ったり、大きなチャンスを逃すことになるかもしれないのです。
以前、私は、チャートを見ていたら急激に下落し出したので慌てて決済しようとしたけどシステムが全く反応しなくて大きく損をした経験があります。
もちろん、ストップロスは設定してありましたよ。 でも、見ている間に気づいた時にはなんとかしたいですよね。
でも、こんなときでも別の口座を持っていれば、反対のポジションを持つことで損害を最小限に抑えることができるのです。
このように、いざという時に役立つので、是非、複数の口座を持ちましょう。
取引に使わなくても、さまざまな情報を入手できるし、口座を開設するだけなら無料ですからね。
たとえば、メインで使う取引口座にはとにかく手数料が安いところを選択し、別の口座は、手数料は高いけれども携帯での取引ができたり、情報が豊富なサービスの良いところを選ぶというのもいいですよね。
たとえば、私は、取引に使うのは手数料が安い会社なのですが、チャート機能がもうひとつなので、チャートは別の会社のものを使っています。
つまり、複数の口座全体で必要な機能をカバーできればいいという考え方です。
どうです、ご理解頂けましたでしょうか?
では、あなたに合った口座を探してくださいね。